CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
SPONSORED LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

千秋興産スタッフブログ

物件情報や日々の出来事など配信していきます

<< 豪雪と火山灰 | main | すばらしき秋田 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
老婆と休日
 人口減少と高い高齢化率が大きな社会問題となっている秋田県、不動産業の仕事を通じ、私にも直接・間接的に感じることが多くなりました。
最近特に感じるのは、売買の仲介や管理の依頼者が秋田県外・・・特に東京方面に在住の方からの案件が多くなったことです。つまり、親が亡くなったあとの相続人が東京方面に在住で、仕事や家族関係から親元の秋田に帰ることはままならず、止むなく売却する、または○○年過ぎるまで管理を依頼する・・・というケースです。秋田で生まれ育った主人(妻)には思い出深い秋田の地であっても、東京で結婚した妻(夫)や子供には本当の古里では無いのでしょう。

同級会の時など「定年になったら秋田に戻って来いよ・・・」と話すのですが同じようなことを言います。先日ある友達から「3月に退職したら妻子は東京に残し一人だけ実家に帰る・・・」とのメールをもらいました。「ローマの休日」ならぬ「老婆と休日」だ・・・と書かれていました。
家族みんなで秋田に来てくれたら人口減少にも多少の歯止めはかかるのに・・・と思いながらも、「問題は仕事だ、仕事が有るか・・・・だ」 と一人溜息をつく昨今です。
でも、いつかお帰りになるまで土地も建物もしっかり管理しますのでご安心のうえご用命下さい。
また、時々上京し売却等のご相談にも積極的に対応させていただいています。
ご相談お待ち申し上げます。
| - | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 12:18 | - | - | pookmark |









http://sensyu-k.jugem.jp/trackback/16