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千秋興産スタッフブログ

物件情報や日々の出来事など配信していきます

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豪雪と火山灰
 雪、雪、雪・・・湯沢市、横手市ほどでは無いが秋田市も例年に比べたら雪は多い。毎朝の除雪は疲れるものだが、最近は「いずれ融けるんだから・・・」と、かなり手抜きが多くなった。

単純に比べることに無理はあるが、新燃岳噴火の火山灰とこの豪雪、どっちが大変か比べたくなる。
降雪5mとか6mとか、積雪も2mとか・・・除雪の作業や事故、雪による被害は大変なものである。
一方、火山灰・・・空から大粒の石、砂が降って来て10僂眄僂發襪覆鵑董ΑΑΔ修鵑雰亳海鰐気い大変なものだと思う。雪はいずれ融けるが、それまでの閉ざされた生活や作業は大変だ。火山灰は溶けないし泥流や土石流が心配だ・・・結局、どっちも大変だ・・・ということか。

単純な考えだが、あの火山灰を土壌改良や肥料として畑なんかに使われないものだろうか。無菌質だし粘土質の土と混ぜたり・・・水はけも良くなるだろうし。
新発売 「新燃岳火山灰」 効用○○○  ちょっと真面目に考えたりしているが、なんのことは無い、雪深い今、土地はじめ不動産の動きはパッとせず春が来るまでの妄想か。
| 火山灰の活用 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
平屋一戸建賃貸住宅
 最近、私の住んでいる町内に一戸建て平屋の住宅が建築されました。家族は2,3人らしい。
特別びっくりするような事でもないのだが非常にめずらしく感じられました。なぜだろうかと思う時、
これまでは(現在も)一般住宅といえばほとんどが2階建てで平屋は見ることが無かったような気がします。現在、我が家は妻と二人暮らしであるがご多分にもれず二階建てで、物置がわりの二階に上がるのは月に1,2回だけ。町内の多くの人に話を聞いてもほぼ同じような状態にあります。
それは子供を育てる時に使った部屋であり、かと言って二世帯が住めるだけの広さも無く、子供が巣立ったあとは物置化してしまっただけのことです。
平屋の住宅を見た時、非常に新鮮で妻も私も「歳と共にこんな住宅が欲しい・・・」と思ったのですが、ライフサイクルに合わせて住宅を変えていくことも現実的に考える必要があるように思うのですが。

どうしたら良いか・・・・半分空家の広い住宅に老夫婦が住み、狭いアパートに子供と孫たちが窮屈に暮らしている現実を反対にすれば良い。アパート代はもちろん子どもたちが払う。・・・そして、年金暮らしの親元に子供、孫が遊びに来るのではなく、子供、孫の住む広いところへジー、バーが遊びに行くようにする。元々は自分の家なので遠慮はいらないと思うのだが・・・いかがでしょうか。
少しは親のことを考え「平屋の戸建賃貸住宅」はいかがでしょう。

秋田市飯島道東に「戸建賃貸住宅」2棟新築中(最後はコマーシャルでした)
| - | 16:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
住宅着工戸数の激減
  最近、街を歩いていても住宅地に行っても建物の「工事中」をみることが極端に少ない気がしてなりません。例年ならお正月まで入居できるよう10月、11月は多くの住宅現場は多忙を極め活気のあったものですが、もはや遠い過去のものとなってしまったのでしょうか。住宅が建たなければ土地の動きが少ないのは当然のこと。まして本県の土地価格は12年連続値下がり、デフレの代表的土地を「早く売ろう」とはしても「とりあえず買おう」と思わないのは当然のことです。9月18日の秋田魁新報に・・・県は本県の地価について「昨年後半からの価格下落が顕著だ。昨年10月から今年3月までの期間で、県全体の不動産取引件数は2、3割り減少している」と分析」。・・・今後の見通しについては「・・・どこまで価格が下がるか見当がつかない」・・と何ともやりきれないコメントが載っています。
その後について、つまり今年4月以降について正式にはわかりませんが、実感としてはもっと大幅に減少しているものと思われます。
 お客さまから大事な土地の売却を依頼されている一業者として、景気に責任転嫁をする気持ちは毛頭無いが、なんとかならないものかと四苦八苦の昨今です・・・。今年も残すところあと少し、単なる仲介だけでなく総合的な提案、提言の他依頼主様のご希望に添える新しい発想の「再起業」の必要性を痛感・・・それが秋田県の景気浮揚にも結びつけば・・・と思いはめぐる年末です。
| - | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
草を刈って「お化粧」を
 梅雨に入ったら空地の草が目立つようになりました。仕事柄気になるのは「売り地」の看板が草に覆われほとんど見えなくなっていたり、草の間に倒れている看板を散見することです。当社でもご依頼をうけている土地については定期的に巡回、チェックをしていますが・・・・思いは「・・・草がここまで伸びる前に売りたかったのに・・・」と作業のおじさんと次の現場に向かうのでした。土地の値下がり、住宅着工件数の激減など、不動産業界にとっては厳しい昨今、今のままでは草刈りが本業になってしまいそうな不安をかかえながら、少しでもお化粧をし、きれいな土地として見てもらい契約に結びつけたい・・・と願うばかりです。次の草刈りはお盆前にもう1回。きれいな商品として、また、ご近所に迷惑のかからないよう管理するのも不動産屋の大事な仕事だと思い今日もがんばります。
| - | 10:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
照会多数なれど契約に至らず
  夏以降、「レインズで見ました・・・○○土地の資料をお願いします」・・・という電話が非常に多いように思われる。その多くは住宅会社で約70%、不動産会社からは約25%。ごく稀に一般のお客さんらしき電話もある。1物件につき20件以上の照会、問い合わせは普通にある。その数字が多いのか少ないのかは解らないが・・・・中々契約までは至らない。100件の照会があってようやく1件の契約ができれば良いものだ・・とも言われそうな気もするが・・・。または、資料と現物に差があるのか(問題有りだが)、または各社が情報として積極的に資料を集めている結果なのか。でも、請求を頂くことは、当社の物件を見てくれた、関心を示してくれたことであり結果はともかく有り難く送らせて頂いている。
でも・・・良く考えてみると、やはり景気が悪い、悪すぎる。買う方は慎重に慎重に・・・またはローンが付きにくい・・・などで住宅、不動産業界の悪戦苦闘振りをかいま見る気がするのでありますが当社だけでしょうか。
 住宅を新築する元気者はいないのか・・・・土地も中古住宅も、そしてマンションも動けば景気も好転するのに・・・・あまり暗い暗いと言わないで、縮小均衡に陥らないよう多少カラ元気でも良い、来年は頑張っていきたい・・・と思う年末ギリギリの今日でした。
この1年間ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
| - | 13:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこまで下がる土地価格(最終回)
 中心部と郊外で平準化が進んでいる土地価格。人口減の中でどちらにも空地が多くみられる・・・となれば、新しく土地を求めようとする時、割安感のある中心部に心は動くであろう。時あたかも、中心市街地活性化やコンパクトシテイ、圏域構想のまちづくりが現実的方向として推進されていくであろうと思うとき割安感はさえてくるのだが。
表題については 
  |羶管堯中心市は下げ止まりに先が見えてきたのではないか・・・
  郊外については,糧親阿發△蝓△靴个蕕は下げの方向か・・・
   少なくても上げの期待は持つべきでない・・・と思うのだが。
しかし、以上はあくまでも「坪単価」の話である。
秋田は東京とちがうんだ・・・もっと秋田の秋田らしい、すばらしいことができるのでは無いか・・・ちょっと郊外に行けば一般的サラリーマンの住宅地は200〜300坪が普通で、家庭菜園を楽しみ、広々とした空間でゆっくり豊かな生活。それができるのが秋田の自慢で最大の魅力ではないだろうか。坪単価は東京にまかせ、広さと豊かさで勝負・・・その魅力を発信・・移住者も多くなってくれれば良いのに・・・と願わずにはいられない。
| - | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこまで下がる土地価格(4)
 昭和40−50年代に宅地造成され誕生したニュータウン、若夫婦と子供たちでにぎわった団地。あれからもはや30年以上・・・そこで生まれ、育った子供たちの多くは、もはや今そこには居ない。子供たちは就職、結婚等で流出、転入者はほとんど無く、残ったのは白髪が増え定年になった、あの時の若夫婦・・・高齢化と建物の老朽化が目立つ。子供のところに転居したのだろうか空地、空家も散見される。
街の中心部はどうか・・・やや同じような現象が目立つ・・・どっちにも「売物件」は多く、不動産屋として物件をさがすのに多くの苦労はいらない。
 中心部と郊外で平準化が進んでいる土地価格、どちらも一般的住宅地の価格は1坪あたり16万円〜23万円位の間でさがすことができそうだ。中心部は高い・・・というイメージの強い年代者からすれば中心部の割安感が心を動かす。
 折りしも、今 まちづくりと言えば中心市街地活性化やコンパクトシテイ構想、人口5万人程度の都市(中心市と呼ぶ)を核にして、周辺の町村が病院や学校を整備充実するという「圏域」構想が現実的で興味深い。不動産屋としてこれからの土地を考えるとき、こうした図式をポイントにいろいろ考えることができると思うのだが・・・次回の最終回まで悩みたい。
| - | 12:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこまで下がる土地価格(3)
 少子高齢化、人口減は秋田県における大きな課題であるが、もはや動かしがたい現実である。そうした現実が本題である土地価格にどう関係してくるのだろうか・・・。
ここでは当社のある秋田市について考えて見たい。
 
 昭和40−50年代、一般サラリーマンにとって秋田市中心部に土地を買って住宅を建てるなど到底無理な話であった・・・高かった・・。
そこで中心部から4〜10前未旅抒阿防堝飴唆伴堙による宅地造成が頻繁に行われニュータウンが続々誕生、ドーナツ型に定住人口が急増した。
多くの団地の主人公は、30代の夫婦と子供たちでお年寄りなどあまり見られなかった。
そして土地価格にも変化が出てきた。
円錐のような形をした狭い範囲の中心部と高い土地価格は、東西南北にどんどん広がり、頂点が低くなり煎餅のような形になり現在に至っている。
この、煎餅のように広がり平準化された土地価格と人口減は、これからの土地価格にどう影響を与えることになるのであろうか・・・

| - | 15:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこまで下がる土地価格(2)
 少子高齢化の進む上小阿仁村・・・人口も3千人を割り、2千人台に突入したとのこと。
かつては賑やかであったであろう村の中心部に人影は見られない。
ここでタイトルにもどるが、不動産屋として、今後この村の土地価格はどうなるのだろうと考え込んでしまった。直感的に「上がることはないだろう」・・・このまま行けばズルズル下がるだろうと思わずにはいられない(それでは困るのだが)。
 そんな4月20日、さきがけ新聞社説に「県策定の長期展望」(素案)として載っている2030年の本県の縮小シナリオでは、人口76万人(07年112万人)・・・「産業が衰退、農山村地域の崩壊も進む・・・」という。一方、均衡シナリオでも人口は85万人まで減るが、この均衡シナリオを実現可能な選択肢としている(人口は07年より27万人減)。
 ここで思うのだが、人口減は上小阿仁村だけの問題では無い。秋田県全体の問題である。人口減を主な原因として上小阿仁村の土地価格が下がるとするならば、上小阿仁村は単に一歩先を進んでいるだけで他の市町村、県全体も同じ道を歩むことになるであろう・・・と思うのだが。
秋田県の土地価格、将来的にどうなるのだろう・・・暗く悩みは続く・・・
| - | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どこまで下がる土地価格(1)
国土交通省が3月24日発表した2008年の公示地価によると、県内調査対象212地点のうち、県内で一番地価の高い「イトーヨーカドー秋田店」の価格は、1坪あたり91.5万円だが、ピーク時の1坪628万円と比べると、14.6%まで下がり、15年ぶりにやっと下落が止まったとのこと。それ以外の調査地点は軒並み下がり、平均価格は10年連続で下落した。今更ながら、びっくりするやら、感心するやら・・・
この先、秋田市、秋田県内の土地価格はどうなるのだろう・・・よく話題になるのだが・・・
そんな4月13日、さきがけ新聞に「上小阿仁村の人口が3月末に3千人を割り、2千人台に突入・・・」との記事と、村の中心だろうか、人通りの少ない沖田面地区の写真が掲載されていた。なるほど・・・と合点したのだが、次回までまとめてみよう。

| - | 15:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |